「100記事書けばライティングが上手くなるってホント?」ブログ歴10ヶ月が答えてみた。

nasi

なんか僕の文章読みにくいな、あの人はなんであんなに表現が上手いんだろうな、いつになったらまともな文章が書けるようになるのかな、ってふと思ったんですね。

ブログ始めたばかりのあの頃は、100記事書けば稼げます!と話す人がいたものですから、それを信じて100記事以上は書いてきました。でも、嘘でした。

僕のライティングは一切上手くならなかったからです。

「稼げるようになる=文章も上手くなる」という安易な考え方をしていた10ヶ月前の自分を殴りたいです。(ボコボコドカドグサッ)

最後刺してるやないかいっ!!!


100記事書けばライティングが上手くなるってホント?

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

導入文の通り、真っ赤なウソ。

そもそも、ホントに100記事書いたの??

もちろん、本当です。

ブログ歴10ヶ月の中では、雑記ブログ、美容ブログ、恋愛ブログ、健康ブログ等々、様々なジャンルに挑戦をしては挫折をするを繰り返してきました。

約300日間で165記事ですから、再現可能な数字ですよね。

何も続かない僕が2日に一度の頻度で投稿を続けてきたのは、ホントに奇跡。(ライティングが上手くなったとは言ってません😢)

どうすればライティングは成長するのか、

  • 理想とする文章を何十回と読む。
  • 意図を理解しつつ、徹底的にパクる。

「他人の記事を読んで勉強しなさい」という誰かの言葉を聞いて、僕はすぐに好きなブロガーさんの記事を読み漁ります。

2時間後…

「ふむふむたしかになぁ」といつの間にか夢中になってしまい、書き手の意図を汲み取れないことがよくあります。

なので、理想とする文章は何十回と読みましょう。

文章の型や構成をパクること。

ポンコツおばかさんは記事の内容をパクリますが、伸びていくブロガーさんは文章の型や構成をパクリます。

自分の体験談や経験から得た知見を混じえつつ、オリジナリティーを出すことでライティングは成長していきます。

何記事書けばライティングは上手くなる??

100記事。

「お前ライティング上手くなってないやん笑」と思いましたね??

それは僕がアホなので100記事では足りなかったということでして、普通の人なら100記事あれば上手くなれます。(根拠はありません\(^o^)/)

「100記事に到達するまでに成長をしなかったんだけど??」という方は繰り返しですが、まずは理想とする文章を何十回と読みましょう。

「200記事書いて、1000記事読んで、10,000回思考する」が僕の座右の銘です。

ライティングは上手くなくてもいい。

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

先日、下記のツイートをしました。

要するに、「ライティングは上手くなくてもいい」ということです。(錯乱)

  • ライティングが上手い→読みやすい&理解しやすい
  • ライティングが下手っぴ→感情移入しやすい

型や構成を意識しすぎるとAIじみた文章になります。これからの時代はどんな文章を書くか、よりも誰が書いた文章であるかの方が重要です。

ゆえに、ライティングは下手っぴでいいんです。元気出していきましょう。

おわります。

おまけ

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