転職の相談は上司・先輩・同僚にすべきではない理由。

nasi

「次はこんな業界で働きたいんですけど、ボク大丈夫ですかね?」「こんな職種に興味があるんですけど、先輩はどう思いますか?」など、転職って不安だから誰かれ構わず相談したくなるんですよね。

しかも、転職をしようか迷っている時に限って、「最近、仕事はどうだ?」「仕事に関わらず悩みがあったら何でも相談しろよ」などと、寄り添ってくる上司がいたりするから人を選ばず相談してしまう。

転職の相談にピッタリすぎるほど適切な話題の振り方をしてくださるのは、どうしてなんでしょうね??

普段は周りを見てなさそうで、とっても無頓着な感じなんですけどね笑

転職の相談は上司・先輩・同僚にすべきでない理由は、、

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

会社に対して不安・不満がない人だから。

転職をしたいということは、

  • 将来に対する不安
  • 収入に対する不満

など、今の会社に何かしらの不安や不満があると思うんです。

なので、今の会社に勤めている人に相談をするのは、相談相手をメチャクチャにミスってます。ここを間違えてしまうと、転職の決意すら揺らぐ可能性があります。

だって、会社の上司はその会社を良いと思って働いている人なので。

実際に相談してみたのですが、「うちの会社はいい会社だよ!優しくて明るくて社長も良い人だしね」みたいな返しを僕はされました。

会社の人で相談したいなら、

転職はしたいとは思っているけど、色んな事情で転職できない人がオススメです。

正しい相談相手の選び方は、

尊敬する人、理想とする人を選ぶこと。

先日、下記のツイートをしました。

実際に尊敬する人に相談をしてみたんですよね。(この時は転職の相談ではなかったです)

感想としては、マジで充実した時間を過ごせました!の一言に尽きます。たわいない相談だったんですけど、凄く有意義だったんですよね。

正直、会社の上司や先輩の話はあんまり話が入ってこないんですけど、この時はスッと入ってきたんです。相談をするなら、尊敬する人、理想とする人が良いなぁと凄く思いましたね。

この記事の教訓としては、

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

  • 転職の相談相手は、上司・先輩・同僚はやめとこう。
  • 尊敬する人、理想とする人に相談するのがベター。

相談すると自分の考え方を整理することができますし、グチャグチャした脳内をスッキリさせることができます。

相談する相手をきちんと選べば相談は絶対に人生のプラスになります!オレも相談されるような先輩になりたいぜ。

おわります。

おまけ

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