【未来を語ろう】過去の功績がどれだけ凄かろうが内定は出ない話。

nasi

おはようございます、20卒のヒロです!

先日、このようなツイートがタイムラインに流れてきました。

「アパレル大手のイッセイミヤケが、来年入社予定の学生の内定取り消しを認めた」という内容です。

今年の就活はリモートでの面接だったり、内定を取り消す企業があったりと、就活生にとってはさぞやりづらい一年だと思います。

「せっかくもらえた貴重な内定が取り消されてしまった!」の対象が僕だったら、確実に3週間は凹み続けます。(もしかしら、立ち直れないかも笑)

という訳で、今回は20卒である僕が就活のコツを語ってみようと思います!

就活が終わらない学生は過去を語るから。

就活が終わらない学生は過去を語るから。

残念。企業はあなたの過去に興味はない。

就活体験記。

大学の就活支援対策みたいな奴に参加をしていた当時の僕は、ガクチカの作成にチカラを入れていました。

コミュ力アピール用に飲食店でバイトをしたり、リーダーシップをアピールするために学祭に参加をしたり、ガクチカを書くためだけに色んなことに挑戦をしてました。

もちろん、エントリーシートも丁寧に作り込み、一つ作成するのに2~3日かけていたこともありました。

結果は無念。

受かる確率と落ちる確率は、フィフティフィフティ。受けるには受かるので、数に頼るのも悪くはないのかなと思います。

面接のあとにある逆質問で採用担当者はどうやって採用を決めているのかを聞いたことがあります。

その問いの答えは、「就職後の成長をハッキリとイメージできる学生であるか」でした。

就活で過去の話は聞かれます。

  • 就活が終わらない学生→過去の話のみ
  • 就活が終わる学生→過去+未来の話

「過去の話を語ったところで内定は出ない」というタイトルでしたが、正確には違っていてい「過去の話(だけ)を語るから内定は出ない」ということです。

「アルバイトでチームワーク力の重要性を学びました!」

「学園祭のイベント主催者としてリーダーシップを発揮してきました!」

といった、積み上げてきたものを語れるのは素晴らしいことなのですが、過去の話だけをしたところで採用担当者にはそれほど響いていなかったりします。

同じような考え方の就活生は山ほどいて、そもそも採用担当者の印象に残りません。

なぜ、未来を語ることがいいのか。

  • 笑顔になっている
  • 目がキラキラしている
  • 胸を張って、堂々としている

未来を語る就活生から採用担当者は入社後を想像するわけですが、言葉だけでなく顔つきや姿勢などもチェックしているんですよね。

過去を語ると自慢話のように展開してしまう就活生もいるようで、未来を語っていれば悪いように映らないのもポイントです!

明るい未来を語るには、どうしたらいいの?

陽キャラになりきること。

面接の時だけ、イケイケな感じを演出してみましょう。(ちなみに、僕は陰キャで就活は頑張ってましたw)

学生時代は部活で毎朝練習に参加し、継続することを余裕にしてきました!
なので、御社では勉強を余裕で継続をし、新入社員の中ではトップ。
さらには、先輩方も追い抜き、追い越していけるように毎朝早起きします!

NNT(無い内定)から抜け出すための方法。

雇う側の立場になろう。

常にニコニコして、目を輝かせながら、胸張って堂々としていれば、意外とイケるのが就活です。

とはいえ、自分のなかで少し厳しいかなといった、挑戦という名目の企業を2~3受ける人もいるでしょう。

そのような時は陽キャラになりきるだけでは厳しかったりするので、雇う側の立場に身を置いてみるといいですよ。

実は就活が終わらないのは素敵なこと。

就活が終わらない人には2種類あると思っていて、

  • 内定はあるけど、もうちょい頑張りたい
  • 本当に一つも内定がない

後者の人は頑張ってくれとしか言えないですが、前者の就活生や素敵だなと思うんですよね。

夢や目的、就きたい職業が少なからずあって、現状に満足することなく挑戦をし続けようとしているので。

まとめ : 就職したあとにどんな価値を提供できるかを伝えよう。

  • 内定が欲しければ、未来を嬉々に語ること。
  • 「どんな人材なら採用するか」を想像しよう。
  • 就活が終わらないのは、夢や目標が確立されているから。

今回のまとめは上記の通りです。

今の時代の就活は企業が採用募集をかけているところに、就活生がスマホで応募して、企業に出向くという流れが一般的なのかなと思います。実際に僕はそうでした。

採用募集をかけているということは、企業側は若いチカラを求めてくれているという証拠で、それほど焦る必要はないということです。

コロナの影響による痛手は実は就活生だけではなく、企業にとっても同じくらいツライところです。倒産するしかないといった企業もありましたよね。

「コロナに屈しないためにどうすればいいのか」に対する明確な答えはありません、ただ一つ確かなことは、「未来を嬉々と語れる就活生は強い」ということです。

おわります。

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