【コロナ禍】早期退職→転職活動をしてみて感じる転職の難しさとは?

nasi

こんばんわ、新卒で入った会社を7ヶ月で辞めたヒロです!

新卒で入った会社なんだけどやめたい!でもコロナの影響もあるし(早期退職になるし)、辞めるとしても今じゃないよなーー、、

4ヶ月前のボクはこんな心境でした。

実際にコロナの影響もある時期に早期退職をして、転職活動を4ヶ月ほどやってきました。

今回はその中で感じる「コロナ禍×早期退職→再就職」の難しさを赤裸々に語っていきます。

「コロナ禍×早期退職→再就職」の3つの難しさ

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

  • 「挑戦」ではなく、「逃げ」に映る
  • 長く働き続けることを証明する難しさ
  • 転職サイトに掲載されている求人が少ない

コロナの影響がある中で早期退職からの再就職を目指しました。その中で感じた難しさは上記の3つです。

「挑戦」ではなく、「逃げ」に映る

「会社を去った→会社から逃げた」で印象が良くない

「半年程度で辞めてしまうのは、逃げているように見える」早期退職で転職活動をする中で一番印象に残った言葉です。

ボクは正直、「コロナ禍×早期退職→再就職」を挑戦として捉えていました。

新卒のカード捨てて、悪くない給料を捨てて、積み上げた信頼を捨てて、やりたい事のために会社を辞めようとしているからです。

価値観や捉え方は人それぞれです。「挑戦」ではなく、「逃げ」に映ることもあるので、知っておきましょう。

面接の時の2つのポイント

下記の2つは超重要。逃げではなく挑戦と理解してもらえるように、ボクが意識していたことです。

  • 前職に対しての不平や不満、言い訳は言わない
  • 次職に対しての夢や目標、成し遂げたいことを具体的に伝える

長く働き続けることを証明する難しさ

求職者に求められるモノは定着率

「予算に余裕はない!でも人手が不足している」こういった悩みを抱えいている中小企業での面接では特に難しさを感じました。

「でもすぐに辞めちゃうんでしょ?ホントに続けられるの?長く働いてくれるか不安だなぁ、、」という言葉を何回聞いたことか笑

上記のようなツイートを先日しました。

面接官の不安を解消してあげることをイメージをして会話を進めるとイイ結果が返ってくることが多かったです。

「将来どうなっていきたいか?十年後の自分の姿を教えてください」こういった質問をする意図は定着率にあります。

数字や経験を元に具体的な根拠を提示しつつ、面接官の不安を取り除いてあげることを意識してみるとよいでしょう。

コロナの影響で求人が減っている

採用する余裕がない企業が増えた

コロナの影響で仕事量が減れば人手はいりません。労働者の需要が減れば、求人は減りますよね。

「入りたかった企業の求人はすでに終了。時すでに遅し🍣」なんてこともありました。コロナ禍にする転職活動ならではの厳しさや難しさがありました。

正直なところ、転職活動は運もあります。運がなかったと諦めるのは悔しいので、入社できた企業との出逢いを素直に喜ぶようにしていました。

転職活動は難しく感じたけど、不可能ではない

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

  • 「コロナ禍×早期退職→再就職」は簡単ではない
  • 簡単ではないけど、書類選考は通るし内定も取れる
  • 早期退職は逃げではなく、挑戦です

「コロナの影響があるから辞めるのは今じゃない。早期退職は印象悪いからもう少し働こう」こういう考え方は堅実だと思いますし、賢い選択だと思います。

たしかにそう思いますが、考え方次第ではコロナや早期退職は武器にできますよね。 (武器を作る方法は記事にします)

辛くて厳しくて不安な転職活動でしたが(まだ終わってない笑)、今は会社を辞めて良かったなぁと心から思っています。

転職活動は難しく感じましたが、不可能ではありません。「アレに挑戦したい!コレを頑張りたい」という人はボクと一緒にガンバっていきましょう!

では、今回はこの辺りでおわります(*´∀`*)

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