【社会人1年目】精神論が好きな上司への対策を考えてみた。

nasi

「最近の若者は根性がないよな」を週に2,3度は口にする昭和の代表例みたいな上司がいます。

あまり気にしないですが、嫌と言えば嫌です。(できれば言われたくはないよなぁと)

今時のIT企業とかならば少ないかも知れませんが、世代が大きく分かれている業界ならば比較的よくあることだと思います。(建設業界は超多い笑)

オレは今の仕事に関しては、メチャクチャにやる気があるタイプではありません。なので、「君やる気あるの?」なんてたまに言われてます。

※この記事でのやる気があるタイプの人間とは、誰よりも早く出勤して誰よりも残業をするような人のことです。

精神論が好きな上司に対するときは、

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

理論で立ち向かおうとしないこと。

アメリカ人に日本語で話さない。

精神論が好きな上司に理論で対することは、アメリカ人に日本の文化を受け入れさせようとしているのと似ています。

生卵や納豆、タコなどをアメリカ人が苦手とするように、精神論大好き上司は理論が苦手。理論が苦手な人に理論を強要しないこと。

理論で立ち向かっても通じないですし、そもそも理論に興味を持たないからです。

論理的に会話してみました。

「全ての原因をやる気のせいにするので、他のポイントに原因があるのではないか?」といった風に切り出しました。

その時に感じたのは、「全然話聞いてくれない…」ということでした。20,30才も年齢が離れた駆け出し社会人の声なんて受け入れる必要なんてないですよね。

なぜ、精神論がそんなにも好きなのだろうか。

理論が嫌い。

精神論が好きだと思われる人たちの多くは、精神論が好きな訳ではなくて、理論で話すことが嫌いです。

というか、理論で話すことができないから、精神論で話すしかない。話せないから、嫌いになってしまうのです。

英語が話せなくてキライになったオレみたいな感じですかね。(かなしい)

そもそも、精神論とは、

事実や数字に基づいた客観的、論理的な考え方ではなく、精神と物質の関係に対する主観に依存する物事の考え方。

精神論での指導は、ごく普通のこと。

世代が違うのだから、当然。

「精神論で指導してくる人ってどうなん??」って僕が思うように、「ゆとり世代はこんなんも耐えれんのか」って精神論が大好きな人は感じています。

20年30年前は暴力が当たり前な時代で、価値観が違うの必然のことです。精神論で指導する人はまだまだいなくならないので、嫌ならばこっちが対策をしましょう。

新人社会人サンへ。

先日、下記のツイートをしました。

精神論での指導は明確な指導理由がなくても、勢いで指導することができます。立場が強ければ成り立つ、これが精神論の恐ろしさです。

新社会人に対すれば立場を利用しやすく、適当な理由でストレスを発散できますよね。だから、精神論で指導してくる人が僕はキライです。

精神論で指導してくるヤツは相手にしないこと。

ベンチャー企業の方が市場価値を高めやすい

  • 勉強になります!
  • もっと頑張ります!
  • 凄いですね!近づけるように努力します!

兎にも角にも褒めること。

言い返したくなるかも知れませんが、言い返していいことはありません。(←試した感想です)

上手く会社を立ち回りたければ、感情を無にして、褒めることです。精神論で指導する人は会社での立場は高い傾向にあり、上手に利用した方が自分のためになります。

ちなみにオレは、

精神論で指導された時には、「①感謝を伝える②褒める③尊敬する」を心がけて、行動と言葉に表現するようにしています。(感情はありません)

おわります。

おまけ

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