【人気のある】プログラミングスクールを比較してみた【5つだけ】

nasi

独学シンドイなぁ、、思うように実行されないし勉強全然進まないや。勉強疲れたし、そろそろスクールでも比較しておこうかな。

このような人に向けて記事を書いてます。

独学も限界だよ、、プログラミングスクールさん助けてくれよ、、

このような人は「Tech Academyの無料体験」を受けてみると、より参考になるのかなと。

「学習システムの全てを体験できるから」です。

・オンライン教材
・回数無制限の課題レビュー
・毎日最大8時間のチャットサポート
・ビデオチャットでもメンタリング体験

「オンライン教材やメンターの質や転職サポートって実際どうなの?」をはじめとして、不安なことや疑問に思うことは人それぞれあると思います。

「スクールで挫折した人の今は?」「会社を辞めるタイミングっていつだろ?」「転職に上手く行かなかったエンジニアはどうなった?」なども聞けてしまいます。

お金も移動時間も必要ないですし、プログラミングの独学のコツも知ることができます。体験してみる価値はあるのかなと思います。

まずは料金と受講形態で比較をする

料金 受講形態
Tech Academy 社会人(239,000)
学生 (169,000)
※3ヶ月コース  オンライン
Tech::Camp
入学金 (148,000)
月額料金(14,800)
※初月無料

オンライン
or
東京・大阪
・名古屋
Code Camp 入学金 (498,000)
※4ヶ月コース オンライン
DMM WEBCAMP
入学金 (628,000)
※3ヶ月コース

オンライン
or
東京・大阪
Tech::Expert 10週間コース (598,000)
6ヶ月コース (798,000)
オンライン
or
東京・大阪・
名古屋・福岡

料金と受講形態で比較してみました。

料金と受講形態だけで比較するならば「Tech Academy」か「Tech::Camp」がいいのかなと思います。「他のスクールに比べて料金設定が優しい」からです。

二つの違いは受講形態ですね。オンラインで完結したい人はTech Academy、教室に通いたい人はTech::Campという選び方が一般的なようです。

次の章では、各スクールが掲示している基本情報を分かりやすく図にしています。

図の内容がスクールにより異なります。各スクールそれぞれに異なるアピールポイントがあるからでしょう。

それぞれのスクールの強みをしっかり見比べて、自分の性格や生活スタイルに合ったスクールを選んでいただけたらなと思います。

Tech Academy

料金 コースにより異なる
受講形態 オンライン
メンター 現役エンジニア
パーソナルメンター ◯
マンツーマンレッスン
(メンタリング) ◯
チャットサポート ◯
オリジナルサービス
開発サポート ◯
転職サポート 全コース対応
「Tech Academy」の魅力は国内最大級の教育実績でしょう。その数は600社、30,000名を超えています。

信頼と認知度の高さからプログラミングを始めたばかりの初心者や未経験者から圧倒的な人気があります。

ただTech Academyはオンラインに特化したスクールですので、教室に通いながら勉強をしたいという人には向いていないのかなと思います。

プランごとの料金設定はこんな感じです。

Tech::Camp

料金 3ヶ月 177,660円
受講形態 教室とオンラインの両方
※全国8拠点
講師 教育専門のメンター
※技術試験・ホスピタリティ試験合格者
トレーナー 対面サポートと成長を促すライフコーチ面談
質問回数 教室・オンラインで無制限
同じ料金で学べる内容 学び放題
(webプログラミング、AI、webデザイン、オリジナルアプリ開発など)
オリジナルサービスの開発支援 ◯
「Tech::Camp」もTech Academyと同様に日本でトップクラスの信頼と実績があるスクールです。

10,000名の累計受講者数はもちろんですが、日本代表の本田圭佑選手が実際に通ったスクールであり堀江貴文さんが絶賛をしているのが人気の要因だと思われます。

代表のマコなり社長は情報発信を熱心にされています。全てを公開しているので生徒は安心してプログラミングスクールに通うことができるのですね。

Code Camp

Code Camp Code CampGATE
料金 2ヶ月 398,000円 478,000円
受講形態 オンラインマンツーマン オンラインマンツーマン/チャット
講師の質 現役エンジニア 現役エンジニア講師
専属メンター × 現役エンジニア講師
到達レベル 制作のみ(未公開) サービスの制作/公開まで
キャリア支援 提携エージェント 専属キャリアアドバイザー
チーム開発 × ◯
チャットサポート × ◯
同期コミュニティ × オンラインコミュニティ
※「Code CampGATE」には技術推薦状あり

「Code Camp」の魅力は転職に特化しているところでしょう。300社以上の法人研修導入実績が安心して利用できる理由です。

「プログラミングの勉強+転職サポート」の二つがありながら、50万円以内に収まるスクールはあまりないです。

Code Campを選ぶ人の9割は、転職サポートが理由です。

転職活動は早くても2週間は必要ですし、スクールを卒業後に就職先を探すのは意外と骨が折られます。

案件(5~10万円)くらいの簡単な案件をこなしスクール代の返金にする方が、効率がいいですからね。

とはいえ、急にお金を用意できない人もいるはず。そのような人はTech AcademyがTech::Campの方が向いていると思います。

DMM WEBCAMP

料金 628,000円
受講形態 教室orオンライン
教室利用時間 ◯
11:00~22:00教室通い放題
質問できる環境 ◯
講師に質問し放題(無制限)
転職・就職支援 ◯
転職保証付の手厚いサポート
「DMM WEBCAMP」は圧倒的に転職に強いです。その強さから転職型プログラミングスクールでNo.1を獲得しました。(2019年4月)

Code Campとの違いは、転職成功から逆算したカリキュラム、学習内容、キャリアサポートが全てセットのところです。

Code Campより価格設定が高い分、サポートもさらに手厚いということですね。

Tech::Expert

短期集中 夜間・休日
料金 598,000円 798,000円
受講形態 教室orオンライン 教室orオンライン
学習期間 10週間 6ヶ月
学習利用時間 平日 : 10:00~22:00 出勤日 : 19:00~22:00
休日(週2日) : 11:00~22:00
質問時間 毎日 : 10:00~22:00
※教室またはオンラインで質問可 毎日 11:00~22:00
※出勤日 11:00~19:00はオンラインのみ
専属ライフコーチ ◯ ◯
転職サポート ◯ ◯
「Tech::Expert」は、30代に1番人気のあるプログラミングスクール。なぜなら、99.0%の転職成功率と400名以上の転職成功実績があるからです。

先に述べたTech::Campの別コースであることから、実績と知名度の高さは理解してもらえると思います。

エンジニアの転職に年齢は大きく影響されまして、30代からの転職成功率はグッと下がるとされています。

その中で、Tech::Expertは20代と変わらない転職成功率を再現して凄いですね。ただ料金がかなり高いのが、、

30代以上の入学を受けれてないスクールも非常に多いです。希少性ゆえの価格設定と思えば全然ありなのかなと思います。

みんなが見てるスクールの比較ポイント

料金
先の図で相場はだいたい理解できたでしょうか。

受講のみであれば、3ヶ月程で15万円から30万円。転職・就職サポート付きであれば、60万円から80万円くらいの価格幅となります。

プログラミングスクールに通うか迷う理由は結局はお金なのかなと思います。入学金ゼロだったら入らない理由が見つからないですからね。

一般的な大学の学費は4年間で400万円から500万円ほどです。

期間
スクールの期間としては、1週間のコースから半年間のコースがあります。

「今日もあの上司から残業つかまされたよ、、さっさと抜け出したいなぁ、、」このような人はどうしても時間が取りずらいもの。

3ヶ月から半年かけてひたすら継続しましょう。コツコツと積み重ねていれば、人生変えられますからね。

とはいえ、プログラミングの勉強をするなら短期集中がおすすめ。

「成果が見えるのが早い→モチベーションが保ちやすい→継続できる→さらにスキルアップ」このサイクルが組めるからです。

プログラミングの独学で月に5万円を稼ぐには、およそ3ヶ月必要と言われています。勉強に必要な時間は200時間ほど。

平日2時間、休日3時間をベースに考えるとイメージしやすいかもしれませんね。

仕事(8時間)+残業(2時間)+睡眠(8時間)で18時間。残りの6時間は何してますか?

世代
世代も重要なポイントではないでしょうか。この記事を読んでくれている読者は20代が多いので、あまり感じないでしょうが、、

30代でプログラミングスクールを考えている人は、全く心配する必要はありません。なぜならIT市場の拡大に伴い、30代のエンジニアは増えているからです。

30代がエンジニア採用されるために重要なことは、プログラミングスキルです。「スキルを高めるためにスクールに入る」勇気がいるとは思いますが、とても素敵だと思います。

若い世代が有利と言われる要因は伸び代です。

つまり、30代でも伸び代をみせつつ本気で取り組みさえすれば十分に転職は可能です。

受講形態
「オンラインorオフライン」です。

オンラインよりもオフラインのプログラミングスクールの方が少ないのはご存知でしょうか。

現在進行形で様々なスクールが拠点を増やしています。先の図を見る限り拠点があるのは、東京・大阪・名古屋・福岡のようです。

自分自身に合うスクールを選んびましょう。

オンラインの良い点としては…

・移動費がゼロ
・時間の短縮ができる
・スクール代がオフラインより安い

オフラインの良い点としては…

・スイッチを入れやすい
・質問のやりとりがスムーズ
・モチベーションの維持がしやすい

スクール代が安くなる理由は、教室代が必要ないから。カリキュラムの向上ではなくモチベーションの維持にお金をかけるというイメージです。

例えばですが、無料で情報が手に入る時代に大金を払ってライザップに通う人も多くいますよね。

継続に不安な人もいるはず。そういう意味では、モチベーションの維持のためにお金をかけるのはありなのかなと思います。

受講形式
「講義型or自習型」です。

結論から言うと、講義型はおすすめしません。「講義型=インプット中心型」これが成立してしまうからです。

プログラミングのスキルを習得するためには、アウトプットがメチャクチャ重要なんです。イメージすると分かりますが、エンジニアの仕事は全てアウトプットですよね。

コードをインプットしてるだけのエンジニアなんて、映画の券を買ってポップコーン満喫してくるくらい意味ないですからね。

それと、「スクールに通えばスキルが身に付く」と思っている人はほぼ確実に失敗します。プログラミングスクールに入らないことをおすすめします。

https://hiro0111rad.com/puroguraminnngu2

学べる言語
学べる言語はチェックしておきましょう。スクールは、価格や世代、場所、転職サポートなど様々な面で差別化を図ります。

学べる言語を一種類に絞り頂点を目指すスクールもあれば、どこも教えていないジャンルまでをも学べるスクールもあります。

https://hiro0111rad.com/dougahennsyuu

「でも、学びたい言語ないし選び方とかよく分からないよ。」このような人もいるはずです。

簡単な言語のおすすめ選び方とは…

・月5万を目指す→HTML/CSSとPHP言語
・転職を目的に →Java言語
・将来見据えて →Python言語

HTML/CSSとPHP言語は比較的スキルの習得がしやすく初心者向けであるからです。

プログラミング言語の王道とも言われるJava。日本トップクラスの転職サイト「DODA」の中で最も求人のあることからもその需要の多さが見てとれます。

海外で人気のあ言語と言えばPython。今の日本ではマイナーではありますが、これから日本でも人気を帯びてくるでしょう。

なぜなら、有名な投資家たちはAI産業にかなりの額を注ぎ込んでいるからです。

人工知能(AI)やビッグデータの解析などを使い、将来的に大きい事業に携わりたい人向けの言語を言えます。

学べるジャンルの多さで言えば「Tech Academy」が日本で一番です。

https://hiro0111rad.com/python1

講師・メンターの質
口コミや評判での悪いコメントは、「講師やメンターの質」に関するものが多いです。正直、講師やメンターは個人の問題ですよね。

100人の講師がいれば、1人や2人くらいやる気がない人もいるでしょうからね。ただやる気がない人をできるだけ雇わない工夫をしているスクールもあります。

例えば「Tech::Camp」では採用をする時に登用試験を実施しています。テックキャンプが求めるレベルに満たない人は働けないのです。

採用率は10%と言われており、9割の人が落ちてしまいます。

アルバイトの採用も行うスクールもある中で、テックキャンプは講師の教育にお金をかけているので

就職・転職サポート
「就職・転職サポート」に関しては費用対効果はなかなか良いと聞きます。なぜなら、転職活動はかなりの時間と労力を奪うからです。

時間を短縮でき、かつ労力をプログラミングのスキルアップに費やせると考えれば、全然ありなのかなと思います。

30万円かかるとしても、案件の一つや二つこなせば取り戻せますし、成長に時間をかけた方が将来的にお得ですよね。

とはいえ、30万円は相当な大金なはず。心のゆとりがないと勉強に打ち込むこともできないので、自分の資金量に見合ったスクールを選ぶようにしましょう。

スクールの比較の結論 : 消去法で決めよう
プログラミングスクールは今メチャクチャあります。ザッと思い浮かべるだけで30社くらい。多すぎますよね。

「自分にピッタリなスクールはどれだろ?条件はアレとコレと…」「あれここのスクールも良さそう」こうなっている人はホントにダメですよ笑

ある程度割り切らないとマジで選べないです。

僕がお伝えしたいことはただ一つだけ。

「プログラミングスクールは学習の効率や転職の効率を良くする加速装置である」ということ。要するに、プログラミングスクールはあくまでサポートという訳です。

こちらに「完全オリジナルの消去法マップ」をご用意致しました。

・30才以上→Tech::Expert
・転職希望資金豊富→DMM WEBCAMP
・転職希望かつ資金少なめ→Code Camp
・学びたい言語あり→Tech::Camp
・学びたい言語なし→Tech Academy

最後まで読んでくれてありがとうございました。では、今回はこの辺りで( ´ ▽ ` )ノ

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