【戦略的思考】プログラミングスクールを無駄にしないための3つの施策

nasi

プログラミングスクールに入ろうか迷う人「プログラミングスクールに貼るのって、無駄なの?プログラミングスクールはやめとけってホント?」

このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • プログラミングスクールに通うことの重要性
  • プログラミングスクールが無駄だったと考える人とは?
  • プログラミングスクールを無駄にしない3つの戦略

本記事の想定読者

  • プログラミングスクールに入りたいけど、ホントに大丈夫か不安
  • プログラミングスクールに入ることの重要性を知りたい
  • プログラミングスクールを無駄にしないための戦略が知りたい

本記事の執筆者

・どうも、人生絶望屋です。(@hiro0111rad)
     
・元エンジニアで新卒社会人で、副業でwebライターしてます。
     
・クソみたいな働き方を変えたくて、一日12時間(本業+副業)働いてます。

※3分ほどのコンテンツです、気楽にお読みください。

プログラミングスクールに通うことの重要性

プログラミングスクール 無駄

「プログラミングスクールが無駄だった」と話す人がいる一方で、「プログラミングスクールに通って人生が変わった」と話す人がいるのも事実です。

プログラミング学習において、プログラミングスクールは必須ではないですが、利用する価値は十分にあります。

学習に必要なサポートが十分に備わっているので、勉強の方向性を確認しながら進められますし、周りの環境を変えられるからです。

環境を変えることで、意識や行動はもちろん、現状を変えることもできます。

プログラミングの独学の挫折率は約90%ありますし、どうせ学ぶならはじめからプログラミングスクールに入ってしまうのも一つの手でしょう。

「プログラミングスクールが無駄だった、、」と考える人の思い違い

プログラミングスクール 無駄

  • プログラミングスクールに通えば、身に付く
  • 学費の高いプログラミングスクールほど高品質
  • 無料のプログラミングスクールはリスクなく学べる

「プログラミングスクールが無駄だった、、」と考える人の思い違いは、上記の3つです。

「プログラミングスクールに通った経験が無駄だった」と感じてしまう人はウソをついている訳ではありません。

まずは、無駄だと感じてしまった原因を落とし込み、無駄にしないための解決策を考ええてみましょう。

プログラミングスクールに通えば、身に付く

プログラミングスクールに通えば、プログラミングのスキルが身に付く訳ではないですよね。

なぜなら、インプットをしているだけで、アウトプットをしていないからです。

例えば、野球の本を読んで、ヒットの打ち方を学んだとしましょう。

当然、バットを振る練習をしなければ、ヒットを打つのは難しいですよね。

プログラミングスクールも同じで、授業を受けているだけでは無駄にしてしまう可能性が高くなります。

そうならないために、プログラミングスクールにしっかりと通った上で、自ら学ぶことを心掛けましょう。

学費の高いプログラミングスクールほど高品質

学費の高いからって、必ずしも高品質のプログラミングスクールとは限らないですよね。

なぜなら、スクールの利益を優先していて、受講生は二の次にしているからです。

実際に、僕の近所のラーメン屋さんはかなり優しくて、そんな店主が経営するラーメンの価格も優しめです。

カリキュラムや講師の質を高めるためには、ある程度のお金は必要でしょう。

ただ、プログラミングで稼ぐためにプログラミングスクールでお金を浪費していては、本末転倒です。

コスパ良く学べるプログラミングスクールを選ぶことが大切でしょう。

無料のプログラミングスクールはリスクなく学べる

無料のプログラミングスクールに、リスクがない訳ないですよね。

なぜなら、無料で受講生を受け入れても会社として、儲かる仕組みが裏にあるからです。

よくある無料スクールの罠としては、受講を終えたあとに就職した企業がブラックである可能性があることでしょう。

一般的な無料スクールは受講後に転職をサポートすることで、転職先からお金を頂いています。

良い企業であれば、就労希望者が殺到するはずですよね。

プログラミングスクールの卒業生を雇わなければやっていけないような企業に勤めることは、大きなリスクを抱えることとほぼ同じ意味でしょう。

プログラミングスクールを無駄にしない3つの戦略

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  • プログラミングを学ぶ動機を明確にする
  • 独学を前提として、補助的な使い方をする
  • 全てが完璧なプログラミングスクールは存在しない

プログラミングスクールを無駄にしない3つの戦略は、上記の3つです。

プログラミングスクールを無駄にするのに理由があるように、無駄にしない人にも理由がありますよね。

効果的なプログラミングスクールの利用方法を知り、月100万円くらいは稼げるようになりましょう。

プログラミングを学ぶ動機を明確にする

プログラミングスクールに入り後悔している人は、プログラミングを学ぶ動機が弱いように感じます。

動機を明確にしなければ、モチベーションが上手く維持できず、2~3回の挫折で諦めてしまうことになりかねません。

「稼げるようになりたい」「副業収入が欲しい」だけの人はやめておきましょう。

プログラミングで稼ぐことは想像以上に大変ですし、決してラクな稼ぎ方ではないからです。

「人生を変えたい」「何かデカイ事業に携わりたい」くらいの強い気持ちを持っている人は入ると何かしらのキッカケが掴めるでしょう。

プログラミングスクールを無駄にしないために、入る前には必ずプログラミングを学ぶ動機を明確にしましょう。

独学を前提として、補助的な使い方をする

プログラミングスクールにコストをかけている分、メイン的な扱いで利用したくなるのは理解ができます。

しかし、プログラミングスクールで学ぶことを前提としていると、実際に何かを制作するときに自分を苦しめることになるでしょう。

なぜなら、自分で検索することをいつの間にかしなくなっていて、モノを調べる能力が減っているからです。

プログラミングを学ぶときのメインとして活用している分、過度に期待が大きくなり不満に繋がるケースも少なくないです。

プログラミングスクールに頼りすぎることなく、自己学習をしながら補助的な使い方をすることで、失敗することなく学習を進められます。

一度、プログラミングスクールを無駄にしてみる

「人生に無駄なことなんて無い」という言葉を聞いたことある人もいるかと思います。

この言葉の通りに、一度プログラミングスクールを無駄にしてみるのも、手でしょう。

無駄だと感じた理由を自分の中で噛み砕くことで、成長できるキッカケを生み出すチャンスになるからです。

「20~30万円も無駄にしろって言うの?」このような疑問もあるかと思います。

実際、通ってみるとわかると思いますが、全てが無駄になるなんてことは決してないですし、失敗した経験を誰かに伝えられるのは、失敗した経験がある人だけです。

「プログラミングスクールを無駄にしてやるぜ」くらいの気持ちを持つことで、かえって無駄にしなくなるかもしれませんね。

まとめ : プログラミングスクールを無駄ではない | 目的を明確にもとう!

プログラミングスクール 無駄

  • プログラミングを学ぶ動機を明確にする
  • 独学を前提として、補助的な使い方をする
  • 一度、プログラミングスクールを無駄にしてみる

プログラミングスクールを無駄にしてしまう人は、「なぜ、プログラミングを学ぶのか」が明確でないことが多いです。

プログラミングを学ぶ理由なんて、今すぐに明確にできるはず。

「あんな仕事がしたい」「将来性のある事業に携わりたい」「とにかく稼ぎたい」どんな理由でもいいと思います。

学ぶ理由が明確であればあるほど、プログラミングスクールを無駄だと感じてしまう可能性は下がるでしょう。

以上です。

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