営業マンとしてやっていけるか不安な君へ。

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こんにちは、社会人2年目のヒロです!

初めての転職は業界職種を変えた転職、なんとか拾ったいただいた会社で僕は人材業界の営業マンとして働くことになりました。

コミュ症で人と話すだけで緊張をしてしまう僕、当時は自分なんかに営業の仕事が務まるろうかと不安で仕方ありませんでした。

そんな営業のお仕事も半年が経ち、社内で上位20%の成績を残すまでに成長できました。

上記のツイートの通り、初めはボロボロでしたが、徐々に成績を伸ばしていくことができました。

そんな経験を元に、今回は記事を書きました。

本記事の執筆者

・「新卒で入った会社を7ヶ月で辞める」というスピード退職 (with コロナ)
     
・二度と社会復帰できないんじゃないか、そんな不安を抱えながらも退職を決意
     
・一ヶ月の離職期間を経て、志望企業から内定獲得

※3分ほどのコンテンツです、気楽にお読みください。

最初から完璧な営業マンはいない


  • 今完璧な営業マンほど最初はボロボロだと言う
  • 営業はセンスではない。知っているか、知らないか
  • 場数が大事。不安な人ほど向いている

初めての営業の仕事はテレアポ、1日150件ほどかけるように指示を受けました。がむしゃらに電話をかけまくっていましたが、1件も取れずに最初の1週間が終了。

最初から取れる訳がないし、落ち込まないように切り換えていました。ただ、それでもどうしても落ち込んでしまう…

そんな時に担当の方に相談をしてかけられたのは、「僕も最初は不安だったし、全然ダメで…本当にボロボロだったよ…笑」という言葉。

出会った3日くらいで仕事がデキる人だという分かってはいたので、目を丸くして驚いたのを今でも覚えています。

ラクな仕事ではない

当記事の結論から書くと、「不安な人ほど営業マンとしてやっていける」です。

とはいえ、決してラクな仕事ではないのも現実で、同じタイミングで入社した友人2人は辞めていきましたし、僕の後に入ってきた数人も辞めていきました。

数字に追われるプレッシャーや理不尽なお客様、仕事がツライなど辞めていく理由は人それぞれで、無責任にオススメすることはできないです。

入社して1ヶ月と少しが経った頃、下記のツイートをしました。

まさに理不尽なお客様でした。営業の電話を頻繁に受けているお客様だったのか、名乗りの段階からかなりご立腹な様子、ひどくお叱り受けたのを覚えています。

他にも、警察を呼ぶぞ!!なんて言われたこともありますし、前職より心は疲弊しやすかったです。優しいお客様が9割以上なのですが、稀に想像以上に厳しい方もらいっしゃいます。

営業はセンスではない

担当の方に付き添ってもらいながら、トークの練習を重ねていると少しずつではありますが、手応えを掴んでいくことができました。

コミュ症なりに考え方や意識、言葉遣い、言い回しを修正しながら、後天的な部分をとにかく改善していきました。少しずつではありますが、人並みにアポイントを取れるようになったのです。

圧倒的な成績を取るにはセンスがいります。関西の絶妙なノリや雰囲気作り、トーク力、正直なところ、なかなか勝てるものではありません。

ただ、営業はセンスだけではないです。相手への気遣いや心配り、価値の創造ができればモノは売れますし、アポイントも取れるのです。

結局は知っているか知らないか

たった半年しか営業マンとして働いていない僕ですが、デキる営業マンは総じて勉強熱心だと確信をしています。

本を読みますし、動画を見ますし、デキる営業マンをよくマネています。とにかく知識が豊富で、何を質問しても根拠のある答えが返ってきます。

僕が知識を増やすために見ていたのは、TOMORROW GATEさんのTouTube動画。実際に営業しているところを見るのが一番早かったです。

なぜその言葉を使ったのか?言い回しをしたのか?あのタイミングでその行動をとったのか?の理由や意図を汲み取りながら、何度も見直すようにしていました。

営業の仕事は知ってるか、知らないか。知識を持たずして営業の場に向かうのは、武器を持たずして戦場に向かうようなものですよ。

場数が大事だし、最初から完璧を求めすぎない

たった半年しか営業の経験をしませんでしたが、毎日会話をして毎日商品を売っていれば、思っている数十倍は慣れます。

慣れると余裕が出ます。自分に自信が持てるようになり、立ち姿が堂々とし、話し方に説得力が出てきます。

最初の1ヶ月なんて特にボロボロでしたが、なんとかなりました。自分に期待しすぎず、経験を血肉に変える意識が大切です。

営業で大事なのは熱量

思ったより数字が取れなくて、悩みもがいていたときに、実践して良かったのは、「人がやっていないときに学ぶこと」です。

頑張っている姿を見てもらうのです。僕自身は本当に焦っていたので、頑張っている姿を見せようとはしていなかったのですが、結果的にそう映っていました。

朝も人より早めに出勤、昼休憩の半分はデキる人の録音を聴いて、業務後は皆んなが帰宅する中その日の振り返り。

仕事に対する熱量というか、デキるようになりたいという想いはちゃんと見てくれていますし、意外と届いています。

直向きに頑張っていると、いいリストが回ってきますし、有り難い手助けがありましたし、懇切丁寧に指導もしてくれます。ここだけの話、評価も優しくなったりします。

※リストとは、営業の際に使用する、見込み客・案件の一覧表のこと。

営業マンとして不安な人ほどやっていける


  • 営業マンとして不安な人ほどやっていける
  • 知識を増やし、場数を踏み、経験を血肉に変えよう
  • 仕事に対する熱量を身内に届けよう

当記事のまとめは上記の通りです。

営業マンとしてやっていけるかは誰しも初めは不安なもの。むしろ不安になりやすい性格が繊細な営業に繋がり、細やかな気配り心配りになるものです。

最初から完璧な営業マンはいません。僕なんて本当にボロボロでした…

そんな僕でもそれなり数字は取れましたし、上司からの評価もお客様からの評判もそこそこ良かったです。

何よりお客様に一番近いポジションで生な声を聞けるのは営業マンの特権、お客様の「〇〇さん、ありがとう。本当に助かったよ」という言葉は嬉しいものです。

営業の職に就くか迷っている方、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出し、トライしてみてください。

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