【大学生向け】プログラミングで稼ぐ | 未経験でも再現できる【5つの手順】

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「プログラミングで稼ぐ手順が知りたいけど、具体的にどんな行動をすれば稼げるようになるの?」

このような疑問を解決します。

対象者 : プログラミング未経験者から始めて2週間程度の大学生の方。

執筆者 : 昨年(2020年3月卒業)に、大学を卒業をした元エンジニア。

【大学生向け】プログラミングで稼ぐ5つの手順

①全体像を把握する
②独学学習から始める
③継続的に学習をする
④アウトプットして実績を作る
⑤案件の受注の仕方を理解する

正直、プログラミングで稼ぐための勉強は、かなり大変です。

とはいえ、一度プログラミングスキルを習得してしまえば、生活がかなり豊かになるので若い大学生のうちに頑張りましょう。

早速、上記の5つの手順について1つずつ解説をします。

全体像を把握する
プログラミングで稼ぐために、何が必要かを知る

「勉強をすれば稼げるんでしょ!」このような考え方のプログラミング初心者が本当に多いです。

実際はかなり違います。例えば、案件の獲得の仕方です。

普通に学生生活を送ってきた大学生は、営業のやり方が多いかと思います。

しかし、『プログラミングで稼ぐ』となると、現役で活躍されている社会人の方から仕事を受けたりする必要があるんです。

ほんの一部ですが、プログラミング以外のスキルを身に付ける必要があることを理解していないと、後から騙された気分になります。

「プログラミングで稼ぐために勉強することが多すぎる、、」とならないためにも、まずは稼ぐまでの全体像をしっかりと掴み、勉強を進めましょう。

独学学習から始める
プログラミングの学習方法を身に付ける

「いきなりプログラミングスクールに入るのって、どう思いますか?」このような疑問を頂いたことがあります。

まずは、2週間(40時間)ほどは独学で勉強するのが最もコスパ良く学べると考えています。

なぜなら、独学期間を設けることで全体像をしっかりと掴めるようになりますし、自分なりのプログラミング学習の『型』を作ることができるからです。

初めからプログラミングスクールに通うと、自分で考える機会がなくなりますよね。

まずは独学をして自分なりの学習方法をしっかりと身に付けて、そのあとから他者の意見を取り入れつつ、学習の効率化を図りましょう。

継続的に学習をする
【最重要】とにかく淡々と積み重ねる

全体像が掴めてきて、独学の『型』を作ることができたら、3ヶ月プログラミング学習を継続しましょう。

なぜなら、継続をすることで覚えたことをすぐに復習できるので、学習効率の最大化ができます。

そもそも、3ヶ月プログラミング学習を継続できる人が1割ほどと言われているので、『継続すること』を目標にするのはオススメです。

「どのくらいの勉強量を継続したら、稼げますか?」このような疑問もあるかと思います。

個人の力や学ぶ言語にもよりますが、一般的には200時間と言われているので、一日2~3時間で3ヶ月ほど継続するのが一つの目安と言えます。

継続の仕方を理解したら、とにかく淡々と積み重ねましょう。

アウトプットして実績を作る
ポートフォリオの完成を目指す

プログラミングの学習はインプットをしながら、アウトプットをすることが非常に重要です。

なぜなら、プログラミングで稼ぐためには、成果物を納品する必要があるからです。

実際に、インプットばかりで勉強した気分なった人たちは、プログラミングをすぐに挫折していきました。

「成果物って、何のこと?」このような疑問もあるかと思います。

成果物とは、自分のプログラミングスキルではこんなことができますよ、というアピールをするための物です。

オリジナルのポートフォリオを作ることで、自分に足りないスキルを確認できるので、プログラミング学習の一つの手法として試してみてください。

※ポートフォリオ…成果物の類義語

案件の受注の仕方を理解する
営業のやり方、自己紹介文の作り方を知る

プログラミング初心者であった大学生が、案件を獲得するのはかなり難しいです。

なぜなら、本当の一番最初は何の実績もなければ信頼もないからです。

仕事を依頼する側としては、経験年数がありしっかりとしたスキルを身に付けている人、にお願いしたいですよね。

「最初の案件はどうやって、獲得すればいいの?」このような疑問もあるかと思います。

案件の獲得で重要なことは、下記の3つのステップをしっかりと理解して、実戦に移せることです。

①自己紹介文を作り込もう
②情報発信にチカラを入れよう
③ポートフォリオを用意しよう

下記の記事では、案件獲得までの3つのステップをより詳しく解説しています。

【大学生向け】稼ぐためのプログラミング言語から選ぶ

web系言語 : 月5万を目指し最短で稼ぐ
Java言語 : 汎用性と学習のしやすさNO.1
Python言語 : 将来性と高まる市場価値

『言語選び』はプログラミングの学習を始める上で、かなりワクワクする瞬間なはず。

ポケモンを御三家から選び出す、あの瞬間みたいなものだからです。

ここでは目的や需要度、汎用性などを加味した上で大学生向けの言語を選びました。

PHP言語 : 最短で稼ぐ!月5万を目指す
【特徴】

・人気のある言語なので、情報サイトに答えが多い
・web制作やwebデザイン、webアプリ開発ができる
・HTML&CSSの言語と合わせて学ぶことでHP制作ができる

PHP言語はプログラミング初心者におすすめな言語です。

なぜなら、構文がシンプルで未経験でも理解しやすいからです。

最短で稼げるようになりたい人向けの言語と言えます。

Java言語 : 学べたい言語がない!汎用性で選ぶ
【特徴】

・PHPよりは難易度が高いが、人気があるので市場価値が高まりやすい
・WebシステムやAndroidアプリ、ゲーム開発などができる
・覚えることが多く初心者向きではない

Java言語は、目的ややりたいことが見つかっていない人におすすめな言語です。

なぜなら、Java言語ではできることの仕事の幅が多く、求人も多くあるからです。

とりあえず何から手をつけていいか分からない人向けの言語と言えます。

Python言語 : 将来性アリ!需要拡大を狙う
【特徴】

・海外で人気のあるランキングNo.1
・AI(人工知能)、機械学習、データサイエンスに使える
・読みやすい・書きやすいが特徴で学習難易度は低め

Python言語は、やりがいを持って働きたい人におすすめな言語です。

夢を追いかけつつ、将来的にも稼ぎたいと考える人向けの言語と言えます。

なぜなら、大きいプロジェクトに携われるチャンスが多い言語だからです。

大学生がプログラミングを稼ぐメリット

・就職活動で役に立つ
・バイト以上に稼げる
・人生の可能性を広げる
・暇な時間を有効的に使える
・IT業界において、若さは重要

大学生のうちにプログラミングを学んでおけば、これからの人生が驚くほどに楽になります。

場所や時間、人間関係の影響を一切受けることなく、一般的なサラリーマンとは全く異なる働き方ができるからです。

上記の5つのプログラミングを学ぶメリットについて、簡単に解説をします。

バイト以上に稼げる理由
時給単価は4,000円を目指す

プログラミングの仕事はバイトより稼げますし、時給単価を上げていくことだって可能です。

なぜなら、勤務年数に応じて給料が上がる訳ではないからです。

実際に、最初は時給単価800円からのスタートだった友人も、プログラミングスキルを身に付け、付加価値を付け方を覚えたら、時給4,000円は簡単に越えていきました。

「付加価値を付けるには、どうすれば?」このような疑問もあるかと思います。

言語の幅を広げたり、自分でデザインをしてみたり、などクライアントの悩みを根本的に解決することを考えてみましょう。

自然とバイト以上に、稼げるようになりますよ。

就職活動で役に立つ理由
百聞は一見に如かず

プログラミングのスキルがあれば最速で就活を終えることができます。

なぜなら、どんな長所よりも具体的で、採用後したあとの働き方をイメージしやすいからです。

「生徒会をやりました!ボランティアしてました!バイトに部活に学業に全力で取り組んでました!」ってよくある面接のパターンですよね。

素敵な学生であることは理解できますが、明確な基準がないので他の学生と比較しづらいです。

大学生がプログラミングスキルを持っていれば、何ができるのかが一目瞭然ですし、実際に作ったものがあれば、高確率で採用してもらえます。

就職を控えた学生こそ、プログラミングはオススメなスキルです。

人生の可能性を広げる理由
プログラミング以外の知識が増える

プログラミングで稼ぐための勉強を大学生のうちにやっておくことで、人生の可能性を広げることができます。

なぜなら、『プログラミングで稼ぐ』は、学校では教えてくれないことをプログラミング学習が教えてくれるからです。

例えば、プログラミング言語で何ができるのか、その言語を使えばどんな職業に就けるのか、営業力するための知識、単価交渉のやり方など数えきれないほどたくさんのことを学べます。

「プログラミング以外でも、学べそうではないか?」このような疑問もあるかと思います。

これからのIT業界の需要を考えつつ、稼ぐことに重点を置くならプログラミング一択。

人材不足が高まれば市場価値は高くなりますし、人生の可能性を広げてくれるからです。

暇な時間を有効的に使える理由
労働8時間・残業1時間・往復通勤1時間

一般的な企業に勤めた場合は睡眠(仮8時間)も含めると、一日たったの6時間しか自由な時間がありません。

プログラミングスキルがあれば、残業も通勤もないので自由な時間が取れますし、スキルに応じて労働時間すらも自由な時間に変えることができます。

「大学生活の貴重な時間を失ってる!」このような意見もあるかと思います。

たった3ヶ月ほどの積み重ねで、向こう80年の自由を手に入れられるなら、お手軽な投資ではないでしょうか。

社会人になった時に自由な時間があれば、その時間を使うことで、さらに自由な時間を作ることができますよ。

・労働時間を減らせる
・通勤時間をなくせる

IT業界において、若さが重要な理由
失敗を恐れないし、バイタリティーある若者

IT業界の若者はこれからの伸びる業界であるからこそ、時間をかけてでもじっくりと育ててくれようとします。

30~40代のエンジニアは実力や実績も高まりながら、失敗することやプライドを傷つけることをきにするようになります。

しかし、若者は失敗する恐怖をあまり理解しておらず、熱意に満ち溢れた状態で仕事に取り組むので、 若いうちにプログラミングは学びましょう。

「30~40代エンジニアを越えていくために何すればいいの?」このような疑問もあるかと思います。

まずは一日でも若いうちに勉強を始めること、そして成果を出すこと。さらには、相手の要求に対して付加価値を付けることでしょう。

大学生がプログラミングを稼ぐデメリット

・学習難易度が高い
・無駄な時間を過ごす
・初期費用がかかる可能性あり

正直、大学生がプログラミングで稼ぐデメリットはないです。

なぜなら、全く稼げなかったとしても、その失敗した経験が必ず生きる時がくるからです。

例えば、最初の挑戦の成功率が0.01%だった時、次の挑戦の成功確率は0.1%。その次の挑戦は1%で、その次の次の挑戦は10%、5回目の挑戦となれば50%くらいの成功率になるんです。

上記の3つのプログラミングを学ぶデメリットについて、簡単に解説をします。

学習難易度が高い
独学が難しい!プログラミングの挫折率は約90%

プログラミングは学習難易度が高いです。

なぜなら、エラーが解決できない、モチベーションが続かない、環境構築でつまづいてしまうなど、挫折ポイントが多いからです。

「学習難易度を下げる方法はあるの?」このような疑問もあるかと思います。

具体的な方法としては、「プログラミングスクールの無料体験に参加してみる」が最適な行動なのかなと思います。

今ならオンラインで無料体験をできるところも多いですし、環境構築くらいの悩みならすぐに解決できるからです。

無駄な時間を過ごす
勉強の方向性を誤る!相談相手を作る

中途半端なプログラミングの学習は、無駄な時間を過ごすことになりますよね。

なぜなら、将来使わないことの勉強をしてしまうことになるからです。

プログラミングで稼ぐことを真剣に考えているなら、無駄な勉強時間を過ごさないために相談相手を作りましょう。

「どこで作ればいいの?周りにプログラミング学習してる人いない」このような方は多いでしょう。

twitterで声を掛けてみるやMENTAのようなサービスを利用して、プログラミング教師を雇ってみるのがいいです。

とはいえ、月額(1,000円~)料金がMENTAの場合はかかってしまうので、twitterで声を掛けてみるのが安心だと思います。

初期費用がかかる可能性がある
パソコンがあればOK!稼いで返済しよう

プログラミング学習をするのには、パソコンが必要です。

パソコンを持っていない方の中には「Macとwindowsのどちらがいいの?」このような疑問もあるかと思います。

使いやすさ、学びやすさ、IT業界でのMacユーザーの多さを考慮すれば、windowsからの移行が不安だとしてもMacがオススメです。

MacBookには種類がありますが、コスパを考えるなら15万円ほどで購入できMacBook Airが一番でしょう。

今、windowsしか持ってない方はwindowsでも始められますので、安心して取り組みましょう。

大学生がプログラミングを稼いでみて感じたこと

・問題解決能力が上がる
・質の高い人間関係が築ける
・独立までのイメージを鮮明にできる

大学生がプログラミングで稼いでみて感じたことは、「こんな働き方ができてしまうのか」に尽きます。

僕は企業に雇われ続ける働き方に疑問を持ち、プログラミング学習を始めました。

今後の働き方に疑問を持ち、今の生活から脱却したいと思うなら、何かしらの勉強を大学生のうちに始めるべきだなと思いました。

問題解決能力が上がる
プログラミング学習は生活を豊かにさせる

プログラミング学習は日常生活での、問題解決能力もアップさせてくれます。

なぜなら、課題の原因を細分化する力が付き、問題点を客観的に把握する力が高まるからです。

実際に、プログラミング学習を始めてからは、バイトや部活での人間関係をよくできたと感じています。

人間関係を良好なものにする以外にも、スケジュール管理も上手くなりますし、自制心が鍛えられるのでおすすめです。

プログラミング学習は今の生活をワンランク上げる可能性を秘めていますよね。

質の高い人間関係が築ける
IT業界で活躍する人たちは成長志向が強い

現状を変えるには、環境を変えることが一番手っ取り早いです。

なぜなら、周りの環境を変えることで、意識が変わり行動が変わるからです。

「自分の周りの5人の年収の平均が自分の年収」このような言葉を聞いたことはありませんか?

周りのレベルが高ければ、自分のレベルも上げることができますよね。

実際にインターンに行った友達がいたのですが、IT業界の人たちはやりがいを持って仕事をこなしているそうで、その働き方に驚愕をしていました。

成長志向の高い環境に身を置くことで自分自身を高めることに繋がるので、IT業界は魅力的な世界であると言えます。

独立までのイメージを鮮明にできる
稼ぐ経験は独立に対する不安を減らす

「プログラミングを勉強する」と「プログラミングで稼ぐ」は似ているようで、実際はかなり差があります。

なぜなら、プログラミングの勉強を始めた人が100人いたとすれば、プログラミングで稼いだ人はわずか10人程度だからです。

しっかりと自分で稼ぐまでに必要なことを達成していくことで、月にこれくらい働けば暮らしていけるなというラインが明確になりますよね。

「いきなり独立しても大丈夫ですか?」このような疑問もあるかと思います。

もちろん大丈夫です。しっかりとした実績とスキルがあれば、新卒でなくても十分に雇ってもらえるからです。

独立をしていく上で重要なことは、大学生のうちに稼ぐ経験をしておくことでしょう。

大学生がプログラミングで稼ぐまでの注意点

・プログラミングは簡単に稼げない
・稼ぐことだけにフォーカスしない
・限界を感じたら環境を変える

『大学生がプログラミングで稼ぐ』ために重要なのは、みんなが挫折をしていくポイントを理解して対策を練ることです。

「プログラミングで簡単に稼ぐ!」みたいなキャッチコピーが最近は本当に多いです。

しっかりと勉強さえすれば誰でも稼げますが、簡単に稼げるなんてことはないのでご注意ください。

このキャッチコピーを鵜呑みにして勉強をあまりしない人が、すぐに諦めていくのでしょうね。

プログラミングは簡単に稼げないと知る
まずは200時間みっちりと勉強をしましょう

3ヶ月きっちりと勉強をして、やっと月5万円を達成できるようになります。

200時間かけて月5万円ということは、時給にすると600円とかです。

そのくらいにプログラミング初期の段階は稼げないということを忘れないでください。

忘れてしまうと、「なんだ、こんなに頑張ってもこれだけか、、」となり心が折れてしまう可能性が高まります。

稼げないことを理解していれば、3ヶ月の継続くらい誰でも達成できますよね。

稼ぐことだけにフォーカスしない
稼ぐ以外の目的を見つけ、モチベーションを維持する

プログラミングを始める人の多くがお金を稼ぐためだと思います。

目的を意識して勉強を頑張るのはいいのですが、お金が稼げないと思った瞬間に挫折しやすくなります。

先に述べたように、プログラミングの学習を進めていたら、人間関係が良くなった、日常の生活の面で考え方に余裕ができた、とか他の動機で勉強をしてみましょう。

稼げたらラッキーくらいの考え方で学ぶと、ストレスなく学習を進めることができるかもしれません。

稼ぐ以外の目的を見つけ、モチベーションを維持しましょう。

限界を感じたら環境を変える
誰にでも限界はあるので、次の行動を決めておく

勉強が続かない人の共通点は、限界を感じた時の選択肢が全くないことです。

なぜなら、選択肢がなければ、プログラミングを諦めるしか選ぶ手段がないですよね。

プログラミング学習ツールを使ってみたり、プログラミングスクールに通ってみるのも一つの手段として頭の片隅に置いておくのはアリです。

スクールに通うにはお金がかかりますが、素敵な人に出会え、メンターのサポートも受けられ、質問し放題の環境が手に入るので支払う金額以上にお得な面が多いです。

100回くらい挫折したら、検討してみるのもいいのかなと思います。

まとめ : 大学生がプログラミングで稼ぐ【5つの手順】

①全体像を把握する
②独学学習から始める
③継続的に学習をする
④アウトプットして実績を作る
⑤案件の受注の仕方を理解する

プログラミング未経験の大学生向けに、稼ぐまでの5つの手順について解説をしました。

『プログラミングで稼ぐ』は決して簡単なことではありませんが、勉強さえすれば誰でも確実に達成できることではあります。

まずは明日に繋がる何かしらの行動を、今この瞬間から始めてみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。では、今回はこの辺りで(*´∇`*)

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